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 2011年4月1日 嘘だったら

 ねえ、とエイプリル・フールの今日、改めて思う。
 でも、3月11日は現実である。
 ……。

 昨日の日誌を見た。手抜きが目立った。本日、改めた。

 手抜きの1は、Old Loveの翻訳である。訳していないフレーズ、疑問詞を取り違えているところ。こんなことをやっていては、大学入試には落ちてしまう。
 飲み過ぎのせい?

 2つ目。
 You Tubeのクラブトンを紹介しているのはいいのだが、リンクをちゃんと張っていない。私の日誌からクラプトンの演奏に行き着くには、わざわざURLをコピーして、ブラウザのURL欄にペーストし、returnキーを押さねばならない。読者に極めて不親切である。
 本日、きっちり修正した。昨日の日誌を見ていただければ、反省をこめて私が修正したことをご確認いただける。クラプトンの演奏もワンクリックでお楽しみいただける。お試しあれ。


 浦安市の市長さんが頑張っている。国と県が今日公示された県会議員選挙を強行しているのに向かって、

 「こんな状態で選挙なんかできねえだろ」

 と徹底抗戦の構えだ。

 「県議選全部をやめろというのではない。浦安だけ延期して欲しい。選挙などに構っているゆとりは浦安市にはないのだ」

 とたたみかけ、

 「現行法を盾に浦安だけ県議選を延期することは認められないというが、それは法の不備だ」

 とまで言いつのった。
 私は、その心意気を買う。そうだよ、今時県議選を強行するなんて、ナンセンス!(ちと古いか?)

 「選挙は、民主主義の社会で、自分たちの代表を選ぶ非常に重要なプロセスで、ルールに基づいて厳格に行われなければならない。多少困難があるにしても、拒否をするということがあってはならず、選挙管理委員会として自覚を持っていただきたい。法律上の責務なので、市の選挙管理委員会は、万難を排して、選挙の管理執行に当たっていただきたい」

 と片山総務相はいったとのことだが、数ヶ月遅れることがそれほど大変なことなのか? それでどのような問題が生まれるっていうんだ?
 選挙とは、いま議員でいる馬鹿を、これから議員になる馬鹿と置き換える儀式にすぎない、と痛感にしている私からすると、ちゃんちゃらおかしい立論でしかない。
 
 ねえ、選挙という制度が跋扈するから、こんな時に、とんでもないやつが首相の座に座っているのではにのかね?

 ともあれ、群馬県でも今日、県議選が公示された。我が桐生では、時節柄、現職の候補者は街宣カーでの運動をやめ、歩いたり、自転車に乗ったりの静かな選挙戦をなさるのだとか。

 気になって、いくつかの出陣式を除いてみた。
 候補者たちの言葉の軽さが気になった。

 ああ、選挙。投開票日は10日。どうしよう?

 

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