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 2012年10月1日 内閣改造

 野田改造内閣が発足した。

 「えっ、何、これ!?」

 と誰もが唖然とした新内閣は、様々に評されている。

 在庫一掃内閣

 いや、待て、待て。
 これで民主党国会議員が全員閣僚経験者になったわけではない。まだ、民主党でも閣僚になれない連中が沢山いる。何度改造しても、在庫一掃とは行かないのが現実である。間もなく政権党の座から転げ落ちる民主党である。いつまでたっても在庫一掃なんてできるはずがない。

 想い出作り内閣

 ま、次の選挙で民主党がボロ負けするのは明々白々な事実である。いまのうちに大臣になって、せめて思い出でも作ってよ。あんたも長い間議員やってんだから、それぐらいあったっていいでしょ。
 という布陣であるとの見方だ。なるほど。なかなか説得力がある。だけど、それだったら国民は、有権者はどこにいるのかね? ドジョウは、そこまで国民を馬鹿にする術を身につけたか?

 論功行賞内閣

 そうかも知れない。先の代表戦で、ドジョウを担いだ連中がいっぱい入った。代表戦で敵対した人たちは省かれた。あまり面白みのある表現ではないが、その通りというほかない。しかし、一国の首相がそこまで内向きならねばならないのは、末期現象である。あらゆるところに敵を見い出してしまう心境に陥ったリーダーが長持ちした試しはない。

 以上、メディアから、新しいドジョウ内閣のニックネームを拾ってみたが、何だか、昔も使われた表現の再利用で、何となくしっくり来ない。そこで考えた。
 こういうのはどうでしょう?

 これしかいないかく

 これしかいない、内閣、の略である。田中真紀子を文科相に起用したことを始め、

 「民主党って、こんな連中しかいないの?

 と思わざるを得ない、締まりのない顔が集まった内閣である。あなた、新しい大臣で、これまでに見たか聞いたか読んだかしたことがある人、何人いました? 自慢じゃないが、私なんて、ほとんどいないもんね。
 NHKの7時のニュースを見ながら、

 「田舎のオッサンの代表みたいだなあ」(田中慶秋)

 「あっ、これ、『私、2世です』の代表顔」(羽田雄一郎)

 「お前、『俺は頭悪いんだ』って顔に書くなよな」(樽床伸二)

 「その暗い顔でまだやるの」(岡田克也)

 などと、思わずつぶやいてしまう私であった。私が首相なら、絶対に選ばない顔ぶれである。もちろん、私が首相にあることなど絶対にないが。
 次の衆院選までの内閣とはいえ、これじゃあねえ……。早く選挙やってよ!


 電話で問い合わせた結果、Bentoが順調に動き始めた。その結果、我が家には3500本を越す映画と、233本の音楽ディスクと、アニメやドラマ、ドキュメントを含めたその他の映像226本があることが判明した。計4000本

 なかなかの知的資産ではある。

 

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